千葉県|ドローンの飛ばせる場所と規制まとめ:矢野事務所

千葉県|ドローンの飛ばせる場所と規制まとめ:矢野事務所

 

千葉県でドローンを飛ばす際に注意すべき空域規制と現地ルールを行政書士が整理しました。

千葉は海岸線・観光地・農地・河川など多様な環境がある一方、空港周辺の高度制限や県立公園の管理規則など、必ず押さえるべきポイントも多い地域です。

法人・自治体案件のご担当者さまへ
業務での飛行は「飛ばせるか」だけでなく飛行可否判断/通報設計/説明整理が必要になる場合があります。
「飛ばせるか」ではなく「説明できるか」で判断します。
◆ドローン運航は『事後説明』を前提に設計する◆

全国共通のルール

まず、全国のルールから解説していきます。

なお、既に全国ルールや申請手続き等をご存じの方はご確認は不要です。

飛ばせる場所のルール

ドローンを飛ばせる場所とは、適法な飛行方法を前提に次の二つとなります。

①航空法等の法律で禁止されていない場所(空域)

②禁止されているが飛行の許可を取得した場合

いずれも「適法な飛行方法」に基づいて飛ばすことが堰堤となっていますが、詳しくは参考となるリンクを貼っていますので、まずはこの①②という二つの選択肢を理解するところから始めてください。

禁止されている空域と飛行方法

航空法では「人口集中地区・高度150m以上・空港等の周辺・緊急用無空域」という4つの空域でのドローン飛行を禁止しています。

従ってこれらの場所「以外」であれば飛ばすことができるということであり、ならばそのような場所を探せばよいということです。

また、航空法では次のような飛行方法も禁止しています。

航空法で禁止されている飛行場所と飛行方法については以下のリンクに詳しく解説しています。

適法な飛行方法、、、についてもこの記事で理解を深めてください。

ドローン禁止の空域と飛行法8つ

許可を取得して飛ばす

もう一つは、禁止されている場所ではあるが許可を取得すれば飛ばすことができるのも全国共通のルールです。

前述の禁止空域であっても、国土交通省から「飛行許可・承認」という許可を所定の手続きによって取得することで飛行させることが可能となるのです。

「飛行許可・承認」についての詳しい解説は下の「ドローン飛行許可とは?初めて飛ばす方の申請」のリンクを参考にしてください。

ドローン飛行許可とは?初めて飛ばす方の申請

このように、

禁止・規制外であれば飛ばせる。

禁止・規制がある場合は飛行許可を取得すれば飛ばせる。

この原則と全国共通のルールをまずご理解ください。

千葉県のルール

千葉県でドローンを飛ばす際の「許可取り」「管理者ルール」を分野別に整理しています。

カテゴリから選んで確認してください。

千葉のドローン禁止条例

千葉のダムで飛ばす

千葉の空港周辺を飛ばす

千葉のdidを飛ばす

千葉の灯台を飛ばす

千葉の河川で飛ばす

千葉の文化財(29)を空撮

千葉の「港」で飛ばす

千葉の海で飛ばす

千葉の観光地で飛ばす

千葉の山でドローン飛ばす

千葉の自衛隊基地等周辺で飛ばす

千葉の廃線跡地とレベル4

この案件が成立するか迷ったら

※許可申請だけのご相談にも対応しています。

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